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【おでかけ】北方文化博物館の享保雛展

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豪農の館で知られる北方文化博物館で今から300年ほど前の江戸時代の享保年間に作られた享保雛の展示が行われています。

高さ60センチという大きさが特徴で、面長で気品のある表情や華やかな衣装が目を引きます。

北方文化博物館初代館長の七代目伊藤文吉が1944年ころ京都から購入してきたそうです。

他にも豆人形と呼ばれる珍しい京都の人形や七代目文吉の妻竹子さんの作った人形も展示されています。

享保雛展は3月22日まで開かれています。

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