子育てオン・エアー!

【赤ちゃんとの暮らし】ベビマでコミュニケーション

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新米ママの今井美穂さん、なんと11か月の息子ちゃんと海外旅行へ行ってきたそうです!

10キロの赤ちゃんを抱いて、大きな荷物を持っての海外旅行は体力をずいぶん使ったようですが、飛行機や空港では、赤ちゃん連れにやさしい対応をしてくれて、行ってよかったそうです。

CAさんからは「泣いてる赤ちゃんの顔にふーっと息を吹きかけると泣き止みますよ」とのアドバイス、やってみると泣き止んだ上に、とっても喜んで、美穂さんちの息子ちゃんには効果があったそうです。機内にはパシネットという赤ちゃん用ベッドやベビーミール、おもちゃなどのサービスも。

タイの入国審査では、多くの人が待っている中、赤ちゃん連れということで優先してくれたそうです。

家族で海外旅行というと、なかなかハードルが高いかもしれませんが、美穂さんは、こどもが一人分の運賃がかからないうちにと、決断したようです。

海外旅行に限らず、赤ちゃん連れならではの大変さがあるもの。周囲がサポートしたいですね。

 

さて、今回のゲストは新潟市でベビーマッサージの教室を開いている梨本美和さんでした。

ベビーマッサージは赤ちゃんとスキンシップを楽しみながら行う親子のコミュニケーションの一つで、こどもの健康や成長にも良い影響を与えるといわれています。

赤ちゃんの肌はデリケートなので、なでるようにやさしく、声をかけながらやることが大事。

大人のマッサージは心臓に向かって行うことが多いですが、赤ちゃんは心臓から末端に向かってやさしく血流をよくするように。マッサージによって体温が上がって、免疫力アップも期待できます。

胸のマッサージは、赤ちゃんの胸から肩にかけてハート形を描くようになでます。この時、ママは顔を近づけて声をかけてあげましょう。胸のマッサージは、胎児のとき丸まっていた赤ちゃんの胸を開いて深い呼吸ができるようサポートしてくれるそうです。

また、マッサージによって関節の柔軟性を高めることで、ハイハイなどの運動能力の発達にも良い影響をもたらすそうです。

梨本さんの教室は「ベビーマッサージanera(アネラ)」で検索してください。

詳しくはradikoでチェックしてくださいね。

 

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