子育てオン・エアー!

〖暮らし〗おうちの中の危険~赤ちゃん目線になって

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今回の「今井美穂のわくドキ子育て日記」はおうちの中の危険をテーマに親とよいこのサポートステーションはっぴぃmamaはうすの石黒さんにお話を聞きました。

赤ちゃんも成長するにしたがって、できることが増える一方で危険も増えますよね。

まだあまり動けない時には、窒息や誤嚥が一番起こりやすい事故ですが、行動範囲の広がりとともに転倒や転落、ヤケドや水に溺れるような事故もお家の中でも起こります。階段やお風呂、キッチンなど危ないなと思うところにガードや鍵などをつけて工夫することも大事ですね。

思いがけない事故の一例としてお菓子の袋の切れ端などでも窒息の危険があるそうです。透明で落ちていても気づきにくいものですが、ハイハイやずりバイをしている赤ちゃんの視界には入りやすく、小さなものでも窒息を引き起こす危険があります。

では、どうしたらいいでしょう?

ズバリ!ママもパパも赤ちゃん目線になってハイハイやずりバイをしてみましょう。つかまり立ちできるようになったら、その目線の高さになって…。これはかなりのトレーニングになるかも!健康作りと危険探しの一石二鳥と思って、是非、やってみてください。

ある程度の年齢になったら危険は排除するだけじゃなくて危険を自ら回避する力も身につけさせることも必要です。階段も上り方とか降り方を身に付けられたら、もうそれで大丈夫。暖房器具も近寄らせないだけでなく、熱いから近づいちゃいけないんだということも経験から学べるようにしてあげるといいそうです。

こどもの成長に応じて動きや理解度も変わってくるので柔軟に対応することが大事ですね。

石黒さんの生の声はradikoでどうぞ!今井さんの親子ドライブ~山形の旅~の話も必聴です!

 

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