子育てオン・エアー!

ことばはどう発達するの?

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今井美穂さんの息子ちゃん(1歳4か月)は初めてのお泊まりキャンプへ。

キャンプ場に着いて早々、ここはどこだー?と興味津々。早く歩かせてくれーと美穂さんの手をふりほどき一人でキャンプ場内をうろうろしはじめました。よちよち歩いてドテっといきなり転んで、立ち上がってまた歩くの繰り返し。歩くのに飽きれば、ぺたんと座って砂利や草をいじいじ。息子ちゃんのご飯もお外で作って、一緒に食べてご満悦。初めてのテントの夜はドキドキでしたが、遊び疲れたのかコテッ!エアーマットの上でぐっすりだったそうです。

こんな感じで初めてのお泊まりキャンプ終了!子連れキャンプは楽しかったし、息子ちゃんにとっても色々な刺激があったみたい。来年は、成長した息子ちゃんとまた違った楽しみ方も出来そうで、それもまた楽しみな美穂さんでした。

 

さて、今週は親とよいこのサポートステーション「はっぴぃママはうす」の松山さんに赤ちゃんのことばの発達について伺いました。

俗にいう意味のある言葉というものが出るのは、1歳半くらいから2歳ぐらい、結構幅があります。でも、自分で意思表示するのは、1歳になる前くらいから始まっているんですよ。名前を呼ばれるとふり返ったり、指をさして「これみて~」とアピールするなど。親が「ボールちょうだい!」と言ったらボールを持ってきてくれた!というのは、ものには名前があることがわかっているということなんです。その理解が進んでいっていることが大切。「ことばをためている」時なんですね。

「おっぱいちょうだい!」

1歳半の検診ではどのようなことを確認するのでしょうか?

ことばの理解がどのくらいできているかな?言葉と名前が一致しているものがあるかな?道具が使えるようになってきてるかな?二本足で歩いてるかな?など、人間らしくなってきたかな~(笑)というのを見ています。「成長が遅いかも…」と心配だったらその場で相談してみてください。「こういう働きかけをしたらいいですよ!」などのアドバイスも得られますよ。

はっぴぃママはうすさんでも、相談会などの予定はありますか?

個別相談もできますし、6月からは、予約制で親子4-5組でお話したり、相談したりできるミニサロンというのもはじめました。ねんねの頃とか、ハイハイの頃とか、発達段階で参加できる日が違うので予定表もチェックしてみてください。テイクアウトランチも再開しました!

子育て中のパパママへメッセージをお願いします。

言葉って、特に親の言葉掛けが影響してるのかな?と、自分を攻めがちになるかもしれませんが、その子のペースがあるので、あまり自分を攻めたりはしないでほしいなと思います。楽しい時期です。成長を見守りながら心配なときは、早めに専門家に聞いてください。悶々としている時間を少なくしていくことが子育てのコツです。

ぜひ、こちらから実際の放送も聞いてみてくださいね。

 

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