子育てオン・エアー!

トイレトレーニングについて

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保育士さんから息子ちゃんの足形が鯉のぼりになっている素敵な作品を頂いたという今井美穂さん。

今日はこどもの日。一年ぶりにカブトを出して、息子ちゃんの足形の鯉のぼりの絵を飾って写真を撮ったそう。ちょうど一年前は首も腰もしっかりしていなくてクッションに座らせて写真をとるのも難しかく、ムスっとした表情の写真だらけだったなぁ〜!と思い出す美穂さん。今年は息子シャンが満面の笑みを浮かべながらカブトに襲いかかっていくので、止めるのが大変(笑)だったそうです。立派な成長ですね。

さて、きょうは、お子さんの「トイレトレーニング」について親とよいこのサポートステーション、はっぴぃママはうすの松山由美子さんに聞きました。

最近は2歳前後にトイレトレーニングをやってみやってみようと思うママが多いようで、2歳から3歳におむつが取れる方が多いそうです。最近のおむつは性能がいいので、おむつが濡れて嫌な感じがしにくいため、昔より始めるタイミングは遅くなっているかもしれません。

トイレトレーニングとは、自分でおしっこを膀胱にためられて、お子さんが「行きたい」と思って行った先で、自分でおしっこを出すことができる状態になること。

今までと同じペースでおむつを替えようとしたときに、おむつが濡れていない回数が増えてきたり、お昼寝から覚めても濡れていないことが多くなったら、おしっこを膀胱にためられている証拠。トイレトレーニングのチャンスです。もし、ママやパパがトイレに行くのをついてきたら、見せてあげるのもOK。「トイレ行ってみる?」と声をかけたり、おまるや補助便座を用意して、興味をもったら座らせてあげましょう。

寒いときはとおもらししてしまうことも多くなり、さらに洗濯物が乾かなくて…なんてこともありますが、ちょうど今頃から夏にかけては、トイレトレーニングにおすすめのシーズンですよ。どうぞ遊びの要素を取り入れて楽しみながら行ってください。

ただ、うまくいかないとイライラしがち。怒るとこじれてしまうこともあります。お子さんも失敗しようと思って失敗しているわけではないので、「時間がかかるものなんだ」とおおらかに構えてくださいね。

最後に松山さんから、パパママへのメッセージです。

今はママも不安になることがどうしても多いとき。「大人が不安になっているのを子どもに見せない方がいいのでしょうか?」とよく聞かれますが、不安になるのも当たり前。そんな気持ちもお子さんと共有して、「こわいから、ちゃんと手を洗おうね」「どうすればいいかな?」とお話をして、一緒に乗り越えていきましょうね。

はっぴぃママはうすではオンライン相談も行っています。不安なときは、こうしたお話しできる場を利用してくださいね。

ぜひ、松山さんのお話 radikoでも聞いてみてくださいね。

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