子育てオン・エアー!

ベビーサインで赤ちゃんと話そう(BSNラジオ「工藤淳之介3時のカルテット」

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寒くなってきましたね~。今井美穂さんちの9か月の息子ちゃんも風邪で鼻水ぐずぐずで、美穂ママも風邪がうつって体調イマイチなようです。美穂さんのご主人はいろいろ手伝ってくれるそうですが、それでも24時間休みなしの育児は大変で、赤ちゃんだけでなく、ママ自身の体も大事にしなければと話していました。

そんな中、離乳食に栄養たっぷりのおけさ柿をすりつぶしてあげたら、息子ちゃんもご機嫌だったそうです。

さて、今回の「わくドキ子育て日記」のテーマはベビーサイン。

一般社団法人日本ベビーサイン協会認定講師の長谷川恵子さんが教えてくれました。

ベビーサインというのはまだ話せない赤ちゃんとのコミュニケーション手段で、手を使ったジェスチャーのことです。例えば、おっぱいは、手をグーパーグーパーと握ってひらく動作です。「おっぱいの時間だよ」とか「おっぱいおいしいね」などと言葉をかけながら動作をするのがポイントです。そうし続けることで、赤ちゃんも覚えて使うようになるそうです。

こうしたベビーサインが使えるようになることで、赤ちゃん自身が体の痛い部分を伝えることができたり、鳥が鳴いてるよって教えてくれたり、一方で、ママが触ると痛いよとか熱いよということを伝えて危険回避につながったりなどのメリットがあるとか。ベビーサインは生後半年から1歳半くらいから始めるといいそうです。

長谷川さんからのママたちへのメッセージ。

「子育てって本当に大変でどうしてもイライラしてしまうことがあると思います。そしてそのイライラは赤ちゃんに伝わってしまいます。赤ちゃんのためを思って我慢してしまうことも多々あると思うんですが、我慢してイライラを溜めるよりはパパやママがイライラしなくて済む方法を考えてみてください。」

ということで、ベビーサインを取り入れるのもイライラを減らす方法のひとつかもしれませんね。

お聞き逃しの方はradikoをどうぞ!

 

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