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ママも赤ちゃんもインフルエンザ対策!(今井美穂のわくドキ子育て日記)

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美穂さんの息子ちゃんももう9か月。

なんとボールキャッチができるようになったそうです。そして、絵本にも興味をもって、自分でページをめくって眺めるように!一つ一つ、1日1日確実にできることが増えてるんですね。

さて、今回はインフルエンザについて、大橋みなこキッズクリニックの大橋院長にお話を伺いました。

まず、予防については「不要な外出は避ける。特に大勢人が集まるところは避ける。」インフルエンザは基本的に感染した人の咳やくしゃみからうつるものですから大勢いるところに連れてってしまうとうつる可能性当然高くなってしまうわけです。

予防接種について。インフルエンザワクチンは生後6ヶ月から接種可能。ワクチンを打ったからと言って絶対かからないわけではありませんが、重症化を防ぐことは期待できます。また、インフルエンザは5月ころまで続くこともあるので、まだ遅くはありませんね。

では、残念ながらインフルエンザにかかってしまったらどうしましょう?

病院に連れていく目安ですが、インフルエンザの正確な検査を希望される方は、熱が出てから半日くらいたってからがいいそうです。

そして、厚着は逆効果で、薄着にして熱を放出できるようにするといいそうです。また、こまめな水分補給が大切です。母乳やミルク経口補水液など糖分と塩分が入っている飲み物が適しているそうです。

一方、お母さんがインフルエンザにかかったら。

とにかく濃厚な接触をさけること。パパや周りの人に子育ては助けてもらいましょう。また、熱が下がっても2~3日はうつることがあるそうです。自分のためだけでなく、赤ちゃんのためにも、家族のためにに、ゆっくり休んで、しっかり治しましょう!

基本的なことですが、手洗いうがい、規則正しい生活、部屋の換気、バランスの良い食事が大事です。

最後に大橋院長からのメッセージ。

厳しい冬がまっています。家で家族と過ごす時間が長くなりますのでタバコや灯油の誤飲にも気をつけましょう。赤ちゃんは好奇心が旺盛なので何でも口に入れて試してしまいます。灯油を誤って舐めてしまうと揮発した灯油で肺炎を起こすことがあり大変危険です。

番組をお聞き逃しの方はradikoでチェックしてください!

 

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