子育てオン・エアー!

子育てのお悩み解決編②

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今井美穂さんの息子ちゃんも一歳になって、お祝いをしたそうです。薄味のハンバーグやオムライス、赤ちゃん用のケーキも食べられるほど成長した息子ちゃん。成長に従っての悩みもありますよね。

2月4日に引き続き今回も、子育てのお悩みを専門家の方にズバッと解決してもらいます。

答えてくださったのは、親とよいこのサポートステーションはっぴぃmamaはうすの松山由美子さんです。

Q.美穂さんの息子ちゃんは上下に3本歯も生えてきて、ママの腕などをよく噛んでくるんだそうです。すごく痛いけど・・・「ダメ!」としつけるにはどうしたらいいんでしょうか?

A.まだ赤ちゃんは、楽しい、興味があるということでやっていて、ダメという認識はあまりありません。「痛い!痛い!」というママのリアクションも楽しんでいるのかも。大きく反応せずに、低いトーンで「だめよ」という方が伝わるかもしれません。ほかの楽しいことに気をそらせたらいいですね。1年間は自己肯定感MAXで、愛着や自己肯定感を育てている時期。甘えさせてあげることも大事だそうです。ただ、やれることまで親がやってしまう、失敗することを待たないのはNGですので、気をつけましょう。

Q.ぐずっている時、ついついスマホを見せてしまうのですが大丈夫?

A.2歳まではスマホやメディアにふれさせないようにしましょうと母子手帳にも書いてあります。ただ、家事の間など、少しの時間はいいと思いますが、ずーっと見続けさせるのは望ましくありません。スマホなどのメディアは一方通行で、刺激がかなり強いものです。おもちゃをさわったり、人と関わったりする時と脳の働きが違います。言葉も、ただ聞いているだけでなく、やり取りを通じて覚えるので、発達にも影響してきます。人と接すると、思うようにならないことも覚えていきますが、ただメディアを見ているだけの経験では、我慢が聞かなくなったり、癇癪がひどかったり、小中学校に行っても依存が強かったりすることもあります。

五感を使って経験をすることを意識することが大切です。

詳しくはradikoでチェックしてください。

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