子育てオン・エアー!

月潟の伝統芸能を守るキッズたち(BSNテレビ「NEWSゆうなび」)

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9月2日からBSNでは新潟市南区ウィークと題して、テレビやラジオで南区の話題をとことん掘り下げています。

4日には、キッズが大活躍をしている様子が紹介されていました。

旧月潟村~現在の新潟市南区月潟が発祥とされる伝統芸能「角兵衛獅子」

こどもが獅子頭をかぶり、お囃子に合わせて曲芸をする大道芸です。昭和の歌姫・故美空ひばりさんが、こどもの頃、映画で角兵衛獅子の少年役を演じて全国的にも知られていました。

一時、衰退、途絶えていましたが、60年前に復活。現在、小学6年生から中学3年生まで7人のこどもたちが受け継いでいます。

衣装の着付けやお囃子など大人と一緒に地域の伝統を守っています。

今年は、国民文化祭で天皇陛下の前でも披露するそうで、練習にも一層気合が入っているようです。

また、月潟にはもう一つこどもたちに受け継がれている伝統芸能があります。

「月潟太鼓」

30年ほど前に月潟村80周年を記念して作られた創作和太鼓で、その当時から続けているメンバーもいます。

地元の小学校では、総合学習やクラブ活動などでも体験しているそうですが、今年、体験学習をきっかけに太鼓のメンバーに加わったこどもたちもいるそうです。

9月22日の月潟大道芸フェスティバルでこどもたちの演奏も楽しめるそうですよ。

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