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小学生の救命講習(BSNテレビ「NEWSゆうなび」)

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9月9日は「救急の日」

新潟市の五十嵐小学校ではAEDの使い方など一時救命処置の仕方を学ぶ講習会が開かれました。

講師は新潟医療技術専門学校の学生たちです。

突然の心停止を起こして倒れてる人がいたら…

救急隊が通報を受けてから現場に到着する時間は、新潟市の平均で9.3分だそうです。この間に現場に居合わせた人がAEDなどを使って一次救命処置をすれば、救命率は大幅にアップするといわれています。

参加した6年生116人は実際に、どう行動したらいいか、実際に体験しながら学びました。

周りに助けを求め、協力しながら1秒でも早く行動を起こすことが大事になります。

こどもたちは、今まで知らなかったAEDの使い方や蘇生法を知ると同時に、命の尊さや助け合うことの大切さを実感したようです。

ところで、大人の皆さん! AEDの使い方はわかりますか?

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