子育てオン・エアー!

赤ちゃんの熱中症に気を付けて

SNSでシェア

今井美穂さんの息子ちゃん。1歳5ヶ月になりました。断乳してから3週間ほどが経ち、おっぱいなしで寝るようになってからは、朝までぐっすりのことも多くなりました。

朝までぐっすりと眠れることがこんなに幸せなことだったとは、初めて気づきました(笑)

そんな中で困ったことが。

眠くなったり、ぐずったりすると乳首を引っ張って遊ぶんです(笑)おっぱいを飲むのではなく、引っ張って遊ぶって予想外だったし、なんとも言えない感覚です(笑)

こんな経験のあるママさんいるのかな?(笑)と、美穂さん。

いかがですか?

さて、これから本格的な夏がやってきます。赤ちゃんの熱中症予防について、はっぴぃmamaはうすの松山さんに伺いました。

乳幼児は、体温を自分で調節する機能が未熟なので、暑さに弱いと言えます。人間は、自律神経で自動的に体温や脈拍、ホルモンのバランスなどを調節し、意識しなくても身体を健康に保つ働きがあります。しかし、生まれてからその働きを身体が覚えていくので、乳児期などはまだまだ未熟なんです。また、体の中の水分の割合が高いことや、体重の割に身体の表面積が広いということもあって、外気温など、環境に影響を受けやすいといえます。

影響を受けやすいけど、自分で具合が悪いと言えないのでが乳幼児ちゃん。周囲が気をつけてあげないといけません。2-3歳くらいでも、自分が具合が悪いことをどう話していいかわからないこともありますので、注意が必要です。

母乳やミルクも、赤ちゃんにとっては水分なので、おっぱいやミルクを欲しがることが増えたりするかもしれません。そんなときは、欲しがったらあげてください。水分不足にならないように、断乳についても、秋ごろになってからをおすすめしています。

また、子どもが過ごしている環境は低い位置にあるので配慮が必要です。例えば、冷房が効いているお部屋では、床をハイハイしてる赤ちゃんの方が少し冷えている可能性がありますし、一方、外では、ベビーカーなどに乗っていると、地面からの照り返しで3度くらい気温が高くなることもあります。

おしっこが減ったり、色が濃くなったりしてくると脱水気味になっているかもしれないので、オムツがいつものペースで濡れているかチェックして、積極的に水分を上げるようにしてください。

また、顔が赤くなっていたり、身体が熱いようなときは、まずは、服を少し脱がせてみたり、涼しいところに移動するなどしてあげましょう。

元気がない…と気になる場合は、迷わず受診してください。「こんなことで連れてきて」と言われるのでは…と心配するママもいますが、先生を選んでもいいんですから!ママが安心して通えるかかりつけ医を見つけられるといいですね。

はっぴぃmamaはうすでは、オンラインの活動と、mamaはうすでの育児相談やミニサロンの両方を続けています。

7/21に、オンラインのイベントをやります!!! 前回とても好評だった保育士のふれあい遊びや小児科の先生の相談会、親子でクッキングやヨガなどがあります!!特に、今回は「助産師が伝える子どもの成長発達に合わせたおもちゃ遊び」というコーナーもありますので、ぜひどうぞ!特に寝返りやずり這い、はいはいなどの段階で、発達を促してあげる遊びなど参考にしてほしいと思います。

オンラインが初めてという人でも、zoomで繋がってもらえれば、スタッフが丁寧にご案内するので安心して参加してください!!!

雨の日が多い今の時期は、ママたちも体調を崩しやすい時期です。気分的にもスッキリしませんし、イライラする事もあります。ママが少し体調悪いかなと思っても、なかなか休めないと思いますが、体調の悪い時には、早めにしっかり休むようにしましょう。体調を崩してしまうのは、身体からのサイン!自分を責めないでくださいね。

お家で休むのが難しかったら、はっぴぃmamaはうすのデイケアで休んでもらうこともできますから、ぜひ、ご活用ください。

 

radikoで3人のトークも聞いてみてくださいね。

SNSでシェア

新着記事