子育てオン・エアー!

頼りになります ベビーシッターさん

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今井美穂さんの息子ちゃんは1歳3ヶ月。最近は、夏みたいに暑い日もあれば、急に寒くなったりで、息子ちゃんの服装に悩まされる毎日だそうです。

去年の夏物はもうパツパツで着れたもんじゃなく、早く買わないと…。数は必要だけど、すぐ着られなくなるのももったいない。でも子供服売り場で見るとどれも小さくて可愛いから、お財布の紐が緩みがち。子供が産まれてから、自分の洋服を買いに行く回数よりも子供服を見るほうが増えた気がして、これもママあるあるなのでしょうかと、美穂さん。その通りだと思います。

さて、子育てをしていると「普段は何とかなるけど、この日、この時だけどうしようもできない!」と叫びたくなる時があります。体調の悪いとき、仕事がどうにも変われないとき、などなど。そんな緊急時からすこしホッとしたいときまで、頼りになるベビーシッターさんについてお話を伺いました。

公益社団法人全国保育サービス協会会員の、新潟市のベビーヘルパーPOPO(ぽっぽ)の長場信江さんによれば、ベビーシッターというけど、実は赤ちゃんだけではなく、小学生や中学生のご利用もあるんです!とのこと。

どんなことをお願いできる?

保育園や学童保育のお迎えから、保護者が帰宅するまでお子さんのお世話を!というのが一番多いケース。食事のお世話や、お風呂、寝かしつけ、さらに塾の送り迎えなど、利用者のニーズに柔軟にこたえてくれるそうです。

どんなときに?

仕事のためだけでなく、具合の悪いときや、コンサートに行きたい!とか、結婚式でゲストのお子さんも含めて複数人お願いしますなんてことも可能です。

どうすれば利用できる?

新潟市ベビーヘルパーPOPOさんの場合、原則として利用希望日の2日前までに電話やメールで予約。1回1時間半以上の利用となります。ちなみに利用料金は昼間1時間1400円~となっています。

詳しくはベビーヘルパーPOPO 025-275-5562 へどうぞ。

最後に長場さんからパパママへ。

子育てでいろいろ頑張っていらっしゃると思います。でも頑張っているだけでは楽しめないことも。時には手を抜いて子育てを楽しむようにしてくださいね。

一人で背負うのではなく、誰かに頼るのも大切ですね。いざという時「あの人がいるから大丈夫。」と思えれば、頑張れるし、余裕が生まれるのかもしれません。時間のある時に、近所のベビーシッターさんについて調べておくといいですね。

ぜひ、radikoでもチェックしてくださいね。

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