子育てオン・エアー!

しつけは大変!&「病児病後児保育」知ってますか?

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今井美穂さんの子育て日記を聞いてると、こどもの成長は早いなぁ~ってつくづく感じます。

最近の息子ちゃん、美穂ママが困ったり、慌てたりする様子を楽しんでるようですよ。おもちゃをポイって落としたり、一口目のごはんやお水をべぇ~ってまず出してみたり、お風呂の水をごっくんしたり…。パパの時はあんまりそんなことはしないそうで、きっと美穂さんが「わ~ダメダメ」「きゃー」ってまん丸笑顔であわてるのが楽しいんでしょうね。

ガミガミ怒るのはいただけないけど、冷静に「だめよ」と興味をそらすことが大事だと、以前、この番組で伺いました。美穂さんもそうは思うけど…。そうそう思うようにいかないですよね。

さて、こどもが病気の時って本当に心配だし、ついててあげたいけど、そうも行かないことってありますよね。

今回は、新潟市こども未来部保育課の天井翔さんに、「新潟市病児病後児保育事業」について伺いました。ちなみに天井さんも3か月のお子さんのパパだそうです。

病児病後児保育とは、お子さんが病気になったり病気の回復期だったりした時、保育園などに預けることができない場合や様々な理由で家庭での保育が困難な場合に医療機関が併設された施設でお子さんを預かってもらえる取り組みだそうです。新潟市内の医療機関などに併設された病児病後児保育施設で保育士と看護師が医師と連携しながら預かってくれます。

新潟市では、北区、南区、西蒲区でも新たに施設が開設され、3月23日までに市内全区でサービスを受けられるようになったそうです。北区と西蒲区の新施設は市内で初となる保育園併設型の病後児保育施設です。

対象は市内在住の生後6か月から小学6年生までのお子さんです。

①利用するには、事前登録が必要!ただし、一度の登録すれば、新潟市内の全施設の利用ができますよ。(登録料無料)

②利用の前日に診察を受け、医師連絡票を発行(有料)してもらいます。

③利用を希望される前日までに、施設に電話で空き状況を確認のうえ、利用予約をし、当日必要な持ち物と一緒にこどもを預けます。

利用時間は、午前8時30分から午後5時30分まで。基本時間以外の利用は施設によって異なります。また利用料金については4時間以内なら1000円4時間を超える場合は2000円。基本時間以外の利用については延長料金がかかります。

事情が変わってみてもらえることになったとか預けなくてもよくなったっていう場合は、キャンセル待ちの方もいるので、予約した施設に必ず連絡を!夜間や早朝はキャンセル対応の留守番電話も利用できます。

詳しくは新潟市のホームページをチェックしてくださいね!!

美穂さんも、さっそく登録しようって思ったようですよ。

番組はradikoでもチェックしてくださいね。

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