子育てオン・エアー!

子育て支援の現状は…(BSNNEWS「ゆうなび」)

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長岡市でこどもが犠牲となる悲しい事件がおきました。

容疑者は子育てに悩んでいたといいます。

事件は防げなかったのでしょうか?

ゆうなびでは、長岡市の子育て支援の現場を取材しました。

家庭訪問をした助産師さんに「赤ちゃんの夜泣きで眠れない」と相談していたそうです。

ちなみに長岡市では乳児家庭全戸訪問「こんにちは赤ちゃん訪問」という支援制度があり、保健指導や子育ての悩み相談などに対応しているそうです。

また、子育てコンシェルジュのいる子育て支援拠点施設や産後デイケアる~む「ままリラ」といった施設でも、助産師さんなどが相談にのってくれるそうです。

こうした施設の利用も勧めていたそうですが、容疑者は施設を使ってはいなかったそうです。

ゆうなびでインタビューしたカウンセラーの早海えいこさんは「もっと弱音を吐いて、いろいろな人に相談すればいい。がんばらなくっていいって」と話していました。

長岡市では事件を受け、緊急の子育て支援窓口や相談ダイヤルを設けて対応するということです。

※6月14日~7月31日

子育ての駅全13駅に特別相談窓口設置

子育て相談専用ダイヤル増設

家庭児童相談室:0258-39-7867

子ども家庭課:0258-39-2300

 

 

 

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