子育てオン・エアー!

イヤイヤ期について

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今井美穂さんの息子ちゃん。久々に実家に向かう予定だった日の朝、4時に目を覚まして二度寝する気配なし。

美穂さんが素晴らしいと思うのは、ここで切り替えられること。自分を叩き起こし早めに実家に向けて出発することに…って、え!朝の5時半到着ですって!

すると、畑作業に出かけるべく出てきたおばあちゃまが迎えてくれ、これからイチゴの収穫に行くとのこと!ひぃばあちゃんのイチゴは息子ちゃんも大好きで、いいタイミングで起きた息子ちゃんと一緒に畑に行くことになりました。なんて素敵なんでしょう。

イチゴがたくさん実っている光景に息子ちゃんは呆然(笑)はじめてのイチゴ狩り体験で、採ったばかりのイチゴを恐る恐る口へ運ぶと、もう止まりません!…て、目に浮かぶようですね。

80歳になっても家族のために美味しい野菜を沢山作ってくれるおばあちゃまに大感謝。これからも長生きして、ひ孫の成長を見届けてもらいたいと思ったそうですよ。

 

さて、この日ははっぴぃmamaはうすの松山さんにリスナーさんからのお悩みに答えてもらいました。ラジオネーム「ナッツ」さんからのご相談です。

もうすぐ2歳の娘は、最近イヤイヤ期に突入し、私や夫の言ったことに反抗したり、わがままを言ったりする感じ。怒ってはいけないと思いつつ、やはりこちらもイライラ…。この状態はいつごろまで?また、心を穏やかにするには?

イヤイヤ期とは、お子さんが「イヤ」をしっかり意思表示できるようになった時期。これまでも泣くなどして、意思表示していたけど、例えば抱っこしたり、おっぱいをあげたり、親には対処方があったはず。でも、それが通らなくなって親が戸惑ってしまう時が「イヤイヤ期」なんでしょうね。

子ども側から言えば、ただ自己主張しているだけのこと。「いや!」って言えるのはとても大事なことなんです。

3歳くらいになると、言葉を理解できるようになり、会話がなりたってくると、親の方も子どもへの対応に慣れて、「イヤイヤ期はすぎたかな」と思えるでしょう。

イライラする時って、「わがままな子になったらどうしよう」とか、「他の人にどう見られるかが気になる」とか、子どもがやっていることそのものに怒っているだけじゃないときが多いんです。イライラの陰にあることに気付けるといいですね。それに、発達の途中でイヤイヤを言っていても、わがままになることはありませんのでご安心を。

イヤイヤされたら、「イヤなんだね。」といったんわかってあげるのがおすすめ。でも、それはそのまま全部希望を聞いてあげることでは、ないんです。落ち着いて気持ちを受け止めてあげるということ。そんな風にすると、ぶつかりが軽減して、イライラも減るかもしれません。

松山さんから子育て中のパパ、ママにメッセージです。。

イヤイヤ期はこどもと向かい合う上での最初の試練かも。怒ってしまったとしても、スキンシップはいつもと変わらずに、いっぱいハグしてくださいね。

松山さんの言葉に癒される大人続出。はっぴぃママハウスを訪ねてみるのもおすすめです。

今井美穂さんの子育て日記は「工藤淳之介 3時のカルテット」(火)15時台にお送りしています。ぜひradikoのタイムフリーも聞いてみてくださいね。

 

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