子育てオン・エアー!

キッズ写真をかわいく撮るコツ(BSNラジオ「ゴゴイチ」)

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スマホで簡単に写真が撮れるようになって、みなさんもたくさん写真を撮り貯めているんじゃないでしょうか?こどもができたら、その数はさらに倍増…どころか、パパもママもじいじもばあばも撮りまくってるんでは?

今回のゴゴイチは「赤ちゃんをかわいく撮るコツ」をテーマにFUN COMPANYの“保育士フォトグラファー&フォトパフォーマー”の小林稔さんに教えていただきました。

小林さんは、お子さんが生まれたのをきっかけに、写真の世界に入ったそうですよ。

さて、赤ちゃんをかわいく撮るコツはというと…

☆こどもの目線に立つということ。

こどもの目の高さでカメラを構えると、見える世界も変わってきますよね。ごろんと寝ている赤ちゃんなら、撮る側もごろんと寝転んで撮ってみるとまた違ってきます。

こどもの目線というのは、「心」ということでもあるそうです。こどもの気持ちに寄り添う。初めての場所や知らない人がいたら…こどもの気持ちになって、慣れるまで待ってあげる、あせらないことも大事だそうです。

笑顔の写真が撮りたければ、こどもが今感じていることを想像し、時に、一緒に遊んでいるうちに、自然と笑顔になっていくはずとのこと。

また、つい、いつも同じような構図になるとお悩みのママさんは、その月齢でしかやらないような赤ちゃんのポーズにこだわって撮ってみたり、手や足それだけの写真を撮ってみたりもおすすめだそうです。

 

さっそく写真を撮ってみたくなりますね!

素敵な写真が撮れたら、是非、キッズプロジェクトに投稿してくださいね!

放送を聞き逃した方はRadikoでチェック!

ちなみに、赤ちゃんだけでなく、ママもいつでも素敵にいられるコツは…今井美穂さんによれば、鏡の前に立ったら、「今日もかわいい!」って自分で自分をほめて気分を上げることだそうですよ!

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