子育てオン・エアー!

こどもたちの安全・防犯を考えよう!

SNSでシェア

今井美穂さんの息子ちゃんも1歳1か月。ハイハイからつかまり立ち、伝い歩きができるように。さらにはちょっと高さのあるソファーからでも自力で降りられるように。階段にも興味津々、2、3段は簡単に昇っちゃうようです。活動の幅を広げ、どんどん成長するのはいいけれど、美穂ママ、目が離せませんね!!

 

ところで、今、新型コロナウィルス感染拡大防止で休校措置が取られていますが、その分、子どもだけで家にいるという時間が長くなったお宅も多いと思います。今回の放送では、こどもの安全を守るため防犯の専門家~うさぎママのパトロール教室の安全インストラクターの武田信彦さんに伺いました。

防犯としては、こどもだけにしないことが1番大事だそうですが、そういうわけにはいかないおうちもありますよね。では、どうするのでしょう?

①カギかけをしっかり!玄関ドアはもちろん、窓も忘れずに。

②インターホンや固定電話には出ない。直接、こどもが対応しないように。ただし、保護者と限定的につながる携帯電話やキッズ電話などを活用するとよい。宅配などは配送時間を指定して、大人のいる時間に。

③万一の時にかけこめる場所、逃げ込める場所を作る。(特に、「今」はお休みをしている施設などもあるので要確認。近所の保護者のいるお友達の家などでもOK)

そして、大人はどうするかというと…

一緒に確認することが大事だそうです。大人が対策を決めても、こどもがちゃんとできるか、理解できているか、一緒にチェックしましょう。

メモを書いておくのもいいそうです。例えば「カギをかけよう!」

緊急事態に110番や119番できることも大事ですが、その時、ちゃんと自宅の住所が言えることも大事になります。

また、保護者だけでなく、周囲の大人は「ながら見守り」でこどもだけでいたら、「大丈夫かな?」という気持ちをもって気にかけあうことが安全な社会の第1歩です。

防犯教育はこどもの生きる力にもつながることなので、ぜひ、新学期を前に、親子で確かめ合うといいですね。

詳しくはradikoでどうぞ!

 

 

SNSでシェア

新着記事