子育てオン・エアー!

こどもの偏食 困ってます!

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今井美穂さんの息子ちゃん、1歳7ヶ月。ついに幼児食のスタート。
家族で旅行に出かけた時に、初めてキッズビュッフェに挑戦!
どれから食べるー?と聞くと迷わずミニアメリカンドックを手に取り、パクッ!

サクサクモグモグ。。。
自分で棒を持ちながら、真剣にかぶりつく息子ちゃんは、独特のあまじょっぱさの虜に。
もっとちょーだいとアピールしていたそう。

幼児食は薄味がポイントだけど、たまにはこうして刺激を受けるのも良いですね。

幼児食インストラクターの資格を取った美穂さん
学んだ知識を取り入れながら、毎日の息子ちゃんのごはん作りを頑張るそうです!

お子さんの偏食について、親とよいこのサポートステーション、
はっぴぃmamaはうすの松山さんに伺いました。

子ども達の様子見ていると、ごはんばかり食べる時期があったかと思うと、野菜ばかり食べるようになったり、少し長い目で見ればいろいろ食べているものです。
野菜を食べないと言っても、歯ざわりが嫌で食べないこともあります。
野菜のひとつやふたつ食べないからと言って栄養不足になるということもありませんので、ママのストレスにならない範囲でお料理して出して、楽しく食べられるといいですね。

形を変えたり調理法を変えることで食べられれば、それもいいですし、お家で野菜を育ててみると興味がわいて食べるようになることも。。
野菜からはビタミンやミネラルを取りたいので、海藻類、ひじきやワカメなどの黒いものもお勧め。2~3歳になれば、ご飯に雑穀米を混ぜるのもいいですね。

「ごはんを食べずにお菓子ばかり食べる」という場合は、食べてほしくないなと思うものをお家に置かないことが一番です。
他にも「おやつの時間にお菓子をあげたら、ご飯が食べられなくなって…」という相談も寄せられます。
そんな場合は、おやつの時間に、うどんやおにぎり、お芋などの軽食をあげると、その後のご飯を取れなくても心配しなくていいですね。

お家では苦労していたけど、入園すると一膳一通り食べてくることもよくあります。
ですから、お家でも「これが嫌いなのかな?」と思っても、主食とおかずとお味噌汁など、一通り出すだけ出してみておくといいですね。
周りがおいしそうに食べてたら、食べるかもしれませんよ。

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