子育てオン・エアー!

子どもの睡眠時間どうしたら…

SNSでシェア

息子ちゃんは1歳4か月。ついに今井美穂さん、断乳成功です!

1週間くらい前からカレンダーを見せて「この日になったらおっぱいバイバイだよ」と言い聞かせて臨んだそうですが、ちょうど実家に帰るタイミングがあり「人がいっぱいいて気が紛れるうちに断乳しちゃった方が良いよ」とアドバイスされ、フライングして断乳スタート。

息子ちゃんとはなるべく離れて家族に相手をしてもらい、しばらくお風呂も一緒に入らずに過ごすこと3日ほど。「ママおっぱい痛い痛いだよ〜」と言うと、息子ちゃんも気遣ってくれたのか思ったほど泣くこともなく、気づけば断乳成功!!

断乳してからの日々はとにかく楽チン!嬉しかったのは、断乳記念で、ご主人が美味しい料理と一緒にワインを用意して、いたわってくれたんですって!(←ココ、ポイントです。)

はじめての授乳からおっぱい卒業。二人にとっておっぱいは大切なコミュニケーションだったので、これからはおっぱいがない分、別の形でたくさん愛情表現してあげたいと思う美穂さんでした。

上手に卒乳できてよかったですね。

 

さて、今回はリスナーさんからの相談です。

「共働きで帰りが遅いため、6歳と3歳の子どもたちの就寝時間がどうしても遅くなってしまいます。子どもたちの睡眠時間は大丈夫?」というラジオネーム きらママさんのお悩みに、おなじみ!親とよいこのサポートステーション、はっぴぃmamaはうすの松山 由美子さんが答えてくれました。

理想の睡眠時間は一般的に

4カ月~12カ月:1日12時間~16時間
1歳~2歳:1日11時間~14時間
3歳~5歳:1日10時間~13時間
6歳~12歳:9~12時間
13~18歳:8~10時間

といわれていて、結構幅があります。

下の3歳のお子さんは眠い時には寝ちゃったり、お昼寝もあるので大丈夫かと思いますが、6歳で学校に通っていれば、周囲に合わせて動かなければならないので朝グズグズしてしまうこともあるかもしれません。できれば夜の7時~9時くらいに寝たいところです。睡眠不足が続くと、体力的にもたなくなってしまったり、昼間のイライラにもつながったり。余裕がなくなってしまうのですね。

でも、共働きで、親がなかなか早く帰れない場合どうしたらいいでしょうか?

お家でどうやったら早く寝る準備ができるか、家族で相談して協力し合えるといいですね。6歳のお子さんなら、まずはどうしようかと一緒に作戦を立ててみたらいいと思います。

例えば、自分で時間を決めて、やれることは自分でやるとか、旦那さんとの役割分担とか、いかに帰ってから寝るまでを効率的にするか?の相談です。

また、子どもだけ先に寝かせて、片付けも全部してから寝ようとしていると、なかなか寝れなかったりするものなので、思い切って、子どもと一緒にみんなで寝ちゃって、朝早起きして家事をする!なんていうのも一つの手です。大人にとっても健康的ですよ。生活リズムが崩れているときは、「早寝」より「早起き」をおすすめします。

食事がネックになってしまうことも多いので、朝多めに作っておくとか、宅配キットなど便利なものを利用するとか、工夫してみてください。

なるほど!家族みんなの「作戦会議」は、子どもさんにとっても楽しいかもしれませんね。

はっぴぃmamaはうす松山さんからのメッセージです。

子どもが小さいときは、本当に時間がないと思うのですが、夫婦・親子で協力体制を組んで一緒に乗り越えて行くといいですね。子どもも一緒にできることをする。お手伝いをすることで、子どもの家族の一員だという責任感も生まれますし、協力し合うことのうれしさも身に着けていくと思います。一人で頑張らないで、家族で話し合い協力し合いながら乗り越えていけるといいですね。

ぜひradikoで聞いてみてくださいね。

SNSでシェア

新着記事