子育てオン・エアー!

子育てが楽しめないあなたへ

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今井美穂さんの息子ちゃん、1歳6ヶ月
子連れランチに出かけた美穂さんなかなか大変だったそう。

歩き始めた息子ちゃんはじっとしているのが苦手。
御座敷のほかのテーブルのお客さんの所までテケテケと歩いていっては連れ戻し、座らせてはまた脱走の繰り返し!
子連れランチの大変さを痛感したそうです。

そしてもう一つの悩みは、子連れランチにぴったりなお店を探すこと!
そんな中、大活躍しているのがInstagram。
#新潟子連れランチ
と検索すると色んな方がお店を紹介している投稿が出てくるんですって。皆さんも参考にしてみてくださいね。

さて、番組に届いた「子育てが楽しめない…」というお悩みについて、親とよいこのサポートステーション はっぴぃmamaはうすの松山さんに伺いました。

「子育てが楽しめなくて…」とか、「泣いていると私のせいだと思って辛くなる」とか「他のママは上手にやっているのに私はちゃんとできなくて…」といった相談はよく受けます。
全国的な調査でも、「子育ては辛い」とか「楽しくない」と感じるお母さんは、8-9割を占めると言われています。そういう風に感じているママたちもたくさんいるんです。

でも、わが子を愛して心配しているからこそ、こっちも泣きたくなるんですよね。
こっちも泣きたくなるくらい子どものために何かしてあげたいと思っているママの気持ちは子供にも伝わっています。
赤ちゃんを育てるのは責任も感じますし、不安にもなります。それは当たり前の感情で、その心配や不安が、なかなか楽しめないという理由になることもあります。

でも、一人じゃありません!是非!助け合っていきましょう。一時保育などを利用してリフレッシュできる時間が取れるといいですね。1歳過ぎると短時間保育で4時間くらい、お願できる施設もありますので、ママのために時間やお金を使ってほしいなと思います。

赤ちゃんが泣く理由は、意外なこともあり、例えば、抱っこの仕方とかお世話の仕方で変わることもあります。mamaはうすで、助産師さんや保健師に聞いてもらって一緒に対処法を考えるというのもお勧めです。まずは、お話を!オンラインでもいいですし、mamaはうすに来ていただくというのでも相談できます。

ひとりで悶々とする時間が長くなっていくと、気持ちが晴れず、赤ちゃんの笑顔を見ても喜べなくなることも。お話でママの気持ちが楽になって、解決の糸口が見つかるかもしれません。
子育てでは「ママの気持ち」が一番大事。ぜひ、ママの気持ちを大切にしてくださいね。
ママたちの笑顔がいちばん!をモットーに、待っていますので、どうぞ、mamaはうす気軽にご連絡ください。

美穂さんや工藤アナウンサー、そして、松山さんのお声もradikoで聴いてみてくださいね。
radikoタイムフリーでは9/8火曜までお聞きいただけます。

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