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高校生が提案 1400着の古着を貧困支援に【新潟からSDGs】

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1400着の古着が集まりました。

新潟市の高校生が貧困の子どもたちを支援しようと、着なくなった服を回収、12日に発送作業が行われました。

新潟青陵高校の2年生たちは世界の難民や貧困の子どもたちを支援するため、半年ほど前から着なくなった服の回収を行ってきました。きっかけは一人の生徒が、衣料品のユニクロ・GUが展開している「服のチカラプロジェクト」に賛同し、参加したいと申し出たことでした。

【プロジェクト参加を提案 黒井健汰さん】
「難民の子どもたちが生きていくのを助ける力になればいいなと思って、この活動を始めました」

生徒や教職員、それに地域の人が協力し、集まった古着は1400着。段ボール14箱分にもなり、12日に発送作業が行われました。

【プロジェクト参加を提案 黒井健汰さん】
「一人一人の思いが詰まっているので、大切に着てくれればと思う」

生徒たちは今回の活動を通して、貧困の現状や環境問題など様々なことを学んだようです。

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