子育てオン・エアー!

兄弟ゲンカ!親はどうする?

SNSでシェア

美穂さんの息子ちゃん、とうとう歩き出しました!

立った!と思ったら、1歩2歩…から3歩4歩5歩!と。昨日までできなかったことが、いきなりできるようになるってのは、まさにミラクル!子育ての大きな喜びのひとつですね。

さて、番組では「はっぴぃmamaはうす」の松山由美子さんにリスナーさんからのお悩み相談にアドバイスをいただきました。

お悩み:子どもが4人。同じようにかまってあげたいけど、大変で…

「年齢にもよるけど、ママがかまってあげなくちゃと思わなくていいでえすよ。」と松山さん。

子どもたちも年齢や個性によってそれぞれ違うので、同じようにママを求めていないかもしれません。2歳ぐらいだと、待つこと自体が難しいけど、4歳くらいになると「ルールを決めて守る」「お手伝いを遊びにする」なんてことができるようになるものです。そうやって、子どもたちがうまくかかわりあえるようになるといいですね。子どもたちの「ママに甘えたいタイミング」が重なると大変だけど、余裕があるときに、ひとりひとりを「ギュー」と抱きしめてあげましょう。

兄弟姉妹のケンカ!は本当に困ってしまいますが、親が裁判しないのも大切です。

つまり、どっちが悪いとジャッジしない。ケンカになるのは、それぞれに言い分があるので、その気持ちの「橋渡し」をしてあげてください。

「お兄ちゃんの方が大きいんだから…」なんて言ってしまいがちですが、案外、下の子がお兄ちゃんのおもちゃを奪って、お兄ちゃんが悲しくなって押す!なんてこともよくあります。そこはママが「おにいちゃんね、嫌だったんだって…」と伝えてあげる…これこそ、ママができる気持ちの「橋渡し」です。親が一方的に善し悪しを決めるのではなく、気持ちの橋渡しをしてあげると、子どもたち同士で考えてくれるそうですよ。

はっぴぃmamaはうすではオンラインの相談なども行っているそうです。スケジュールはブログから。誰かに受け止めてもらえると、ホッとできそうですね。

ぜひ、松山さんのお話をradikoでも聞いてくださいね!

SNSでシェア

新着記事