子育てオン・エアー!

【赤ちゃんの健康】おうちでできる虫歯予防

SNSでシェア

2020年最初の「今井美穂のわくドキ子育て日記」は美穂さんのクリスマス&お正月の離乳食のお話でした。食といえば…お口の健康も大事ですよね。

今回は、松田歯科医院のトリートメントコーディネーターで、キッズむし歯アドバイザーの松田多恵子さんをお招きして、赤ちゃんの虫歯予防について伺いました。

【歯が生え始めるころのおうちでできる虫歯予防】

生え始めの歯は柔らかくて、特に注意が必要です。

〇離乳食を食べたり、ミルクを飲んだりした後は、必ず歯磨きをしてあげる。

〇歯磨きができないときは、トゥースティッシュを利用してふき取ってあげる。

〇生えたての歯に使えるフッ素入りのジェルも虫歯予防に有効。

昼間は唾液で歯が守られているが、夜は唾液の分泌が減るので夜の仕上げ磨きは寝入りに。

【虫歯になりやすい子・なりにくい子の生活習慣の違い】

松田さんの歯科医院でのアンケート結果で、虫歯になりやすいのは…

〇間食の時間が定まらずだらだら食べがち。

〇ジュースや炭酸飲料などが好き

〇飴やソフトキャンディーなど長く口の中にとどまり、歯にくっつきやすいものをたべがち

虫歯になりにくい子は…

〇間食は時間や回数が決まっている。

〇飲み物はお茶か水

という傾向があるそうです。これは、大人にも当てはまりそうですね。

そして、もう一つ気になるのが「虫歯菌」の話。

赤ちゃんはもともとは虫歯菌をもっていません。保育をする人から感染することが多いので、

〇お箸の使いまわしをしない。

〇口移しをしない。

ことが大事です。

そして、パパ、ママ自身、歯医者さんでお口をきれいにしてもらって虫歯菌を減らすことも大事だそうです。赤ちゃんの歯が生える前から、妊婦さんのうちからできる予防法ということで「マイナス1歳からの虫歯予防」と言われているそうです。

放送を聞き逃した人はぜひ、radikoをどうぞ!

 

SNSでシェア

新着記事