子育てオン・エアー!

夏バテする、その前に

SNSでシェア

「梅雨も明け新潟も夏本番!息子は水遊びに夢中です♪」という今井美穂さん。息子ちゃんは実家で、ひいおじいちゃんにホースの水で追いかけられ、ずぶ濡れになりつつ、ニコニコと走り回っていたそうです。
週末は日帰りキャンプで、冷たくて気持ちの良い川の水のとりこ。でも、大変なのは中々飽きないということ(笑)
大変だけど、帰り道、満足そうに眠る姿をみて、ほっこり幸せな気持ちになった、美穂さんでした。

夏満喫ですね。ただ、夏は気を付けなくてはならないこともたくさんあります。
親とよいこのサポートステーション、はっぴぃmamaはうすの松山由美子さんに伺いました。

今年は、マスクもしていますし、お家にこもっていた期間もあり暑さに慣れていないので、熱中症になりやすいといわれてます。


子育て中のママは、慢性的な寝不足状態が続きます。また、子どものために無意識に気を張っているので、いつしか身体が悲鳴を上げて頑張れなくなる時もありますね。
また、幼稚園や小学校のお子さんは、やっと登園・登校できるようになって慣れてきたのに、またお休み。この生活の変化もストレスになって、ママの気持ちがつかれることがあります。

夏バテで感じるダルさは冷えからきているかもしれません。夏でも足元を冷やさないためにレッグウォーとかズボン下を試してみてほしいですね。また、シャワーで終わらせず、お風呂に入って少し汗をかくくらい温まるといいですね。子どももちゃんと温まった方がいいので、お風呂の中で遊んだりするといいですよ。

お腹を冷やさないようにするためには、夏でも根菜類やひじきの煮物などを作り置きして毎日食べるようにするといいようです。ビタミン・ミネラルも大事!緑黄色野菜や海藻類を積極的に食べるてください。わかめやひじきは、ごはんと混ぜるといいですね。

そして、夏バテ気味のときは無理せず休みましょう。そんな時こそ、周囲に甘えてください。
夏バテもそうですが、特に産前産後の体調不良はいろいろと理由もあって、対策もあります。
できれば辛くなる前に、ご家族で相談して交代するとか、はっぴぃmamaはうすや医療機関のデイケアなどを利用するとか、一時保育や短時間保育なども上手に使って、少しでもママが笑顔で過ごせるようにしてほしいなと思います。

「悩み時間を極力短く!」

どこに相談していいかわからない、と思った時には、どうぞmamaはうすにご相談を。はっぴぃmamaはうすには助産師もいます。気軽にお電話ください。

工藤さん、今井さん、松山さんのトークはコチラから!

SNSでシェア

新着記事