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寝返りゴロゴロ(BSNラジオ「ゴゴイチ」)

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新米ママの今井美穂さんの息子ちゃんはもう4か月半で、最近、寝返りが激しくなっているそうです。ただ、うつぶせから戻れないので、寝ているとき、窒息しないか不安だとのこと。

動きに活発になる時期に気をつけたいことを、親とよいこのサポートステーション「はっぴぃmamaはうす」の助産師さんがアドバイスしてくれました。

首が座ってくると赤ちゃんも徐々に活発に動くようになってきます。

ちなみに、美穂さんちの息子ちゃんは、右側しか回れないそうですが、両方均等に体を使えるようにママが、お手伝いをしてあげるといいそうです。

方法としては、おもちゃを使って、右手でつかもうとしたら、左側に誘うと体をひねって左回りの体勢に。

また、赤ちゃんが注意を向けるような派手な靴下をはかせると、足を持ち上げてつかもうと、体をひねる。これも、体の使い方を覚える運動になるそうです。

かわいい靴下にそんな効果があるなんて、ちょっとびっくり!

こうして左右両方均等に体を使えるようにするのは、離乳食にも関係してくるとか。そのわけは、今後の放送で教えてくれそうです。

ただ、美穂さんが心配しているように、寝返りから戻れなくて窒息する危険があるので、夜寝るときは、パパ・ママ気をつけてください。

「寝返り返り」の練習もするといいそうです。

寝返りができるようになるとコロコロどこまでも行けたりします。

船尾さんのお子さんも、部屋の外までいったこともあるとか。

ベッドから落ちたり、転がっていった先で何かにぶつかったり…事故防止に注意してくださいね。

船尾さんは、寝る時、抱き枕を使って、寝返り防止をしていたとのことでした。

そして、これからの季節、暑いといっても夜は冷えたり、クーラーが効いていたりするので、夜寝ているときは、赤ちゃんの下半身を温めてあげた方が、風邪予防になるそうです。上半身は涼しくしても、下半身は触って冷たくないようにとのことでした。

寝返りができるようになるのも、個人差があるので、くれぐれも焦らないように!

 

詳しくはradikoでチェックしてくださいね。(聴けるのは放送から1週間なのでお早めに!)

 

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