子育てオン・エアー!

猫と赤ちゃん

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水遊びが大好きな今井美穂さんの息子ちゃん、1歳7か月になりました。週末はまた家族でお気に入りの川で遊べるキャンプ場へ。

流れる川の水を見るたび、テンションあがり、早速足をつけてみると、冷たくて気持ちい〜〜〜〜!!!

ところが、つるっとコケで滑って、バッシャーンと転んでしまいました。大丈夫かな〜と心配していたのですが、息子ちゃんは全く気にせずけろっとしていて、ニコニコとまた遊び始めました。

おおたくましいじゃないか!

子育て始めた頃は全て心配で仕方なかったけど、今では「子供はカラダで学んでいくものだよね」と少し余裕を持って見守れるようになった美穂さんでした。

番組では、リスナーさんから寄せられたペットに関する質問に、猫ちゃんの専門病院「新潟 ねこの病院」小嶋佳彦院長に答えていただきました。新潟では初めての猫の専門病院です。

「3歳の子どもが猫を飼いたいと言っています。アレルギーも心配。小さい子のいる家庭でペットを飼うときに気をつけた方がいいことは?」

小さい頃から動物と暮らすことは、情操教育や優しい心をはぐくむのに有効といわれています。実際には情操教育のために飼育するというより、動物が好きで飼育するという方が効果があると思います。

猫が赤ちゃんより家に前からいる場合は、赤ちゃんを受け入れるのに時間がかかる場合がありますが、慣れなかったという事例は経験していません。また、赤ちゃんに影響するとすれば、口の周りにミルクがついているのを舐めるとか、猫の毛を吸い込むということが考えられます。猫は動くものに反応しますので、赤ちゃんの手にじゃれることもあります。こうしたことは、家族(飼い主さん)の皆さんが注意することで防ぐことができます。

いろいろなタイプの猫たちがいますが、一番多いのは、今まで見たことのない赤ちゃんへの恐怖で、家の中の安全な場所に隠れて出てこないことがあります。凶暴化するというのはほとんど経験がありません。

子供のころに猫アレルギーと診断されても、成長に伴い改善されていったという事例をいくつか聞いたことがあります。(ただ、ずっと続くケースもあろうかと思います。)

動物と暮らすということは楽しいことですが、しっかりきっちり寿命を全うさせてあげましょう。

猫ちゃんの専門病院「新潟 ねこの病院」
新潟市中央区南万代町1-7 南万代テラスA-1
電話025-245-2828

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