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【卒業 贈る言葉#1】新潟市立早通小学校の6年生のみなさんへ

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3月16日からスタートしたごきげんアワーの期間限定企画『卒業 贈る言葉』

第1回は新潟市立早通小学校6年1組の担任・猪爪正樹先生が出演、6年生との思い出や、はなむけの言葉などをお話いただきました。

猪爪先生は3年間同じクラスを担任し、こどもたちの成長を見守ってきました。

6年1組は人の思いがわかる、だれの話も真剣に聞いて頑張りをみとめることのできるクラスだそうです。そんなみんなと卒業式まで1日1日を大切にして過ごそうとしていたのですが…

新型コロナウィルスの感染拡大防止のための突然の休校措置。寂しさや、くやしさ、「もっと話しておけばよかった。もっと一緒に遊べばよかった。」といった後悔…。こどもたちも先生も思いは一緒だったんではないでしょうか。

猪爪先生は、この休校期間、クラスの一人一人に手紙を送りました。こどもたちからも「さみしい」「くやしい」という声が聞こえてくる一方で、自習学習に取り組む姿や少しずつ前向きに毎日を過ごしている姿もうかがえる返事が返ってきているそうです。

早通小学校では2月21日に「卒業を祝う会」を開催し、6年生たちは「自分たちのすごいところを見せよう」と一生懸命取り組み、成功したそうです。

猪爪先生は会の直前に「たった20分間ですがその20分間を自分たちの力で一生忘れられない時間にしてきなさい」と話し、それを見事やり遂げた6年生。先生は、みんなの成長を感じ本当に嬉しかったそうです。

来週24日(火)には時間も、出席者も縮小した卒業式が実施されます。

猪爪先生から6年生へのメッセージ

「来週の卒業式短い時間になってしまった卒業式ですがその短い時間を私たちの手で一生忘れられない時間にしましょう。では卒業式の朝も私はいつものように教室でみんなを待っていますね。小学校生活最後、いつものアイコンタクトした笑顔の挨拶でスタートしましょう!」

保護者の方からもこんなメッセージが届きました。

「今年の6年生は猪爪先生に3年間受け持っていただいたおかげで大きく成長できたと思います。最高の卒業式にしましょう!」

猪爪先生の「贈る言葉」はぜひ先生の肉声で聴いてください!radikoなら放送から1週間限定で聴けますよ!!

 

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