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【卒業 贈る言葉#4】新潟市立新津第2小学校6年生のみなさんへ

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「独占ごきげんアワー」の期間限定企画『卒業 贈る言葉』第4回は新津第2小学校の6年1組の担任、本川貴光先生が出演してくれました。

本川先生は5年生からの持ち上がりで、2年間、卒業生たちの担任をしたそうです。2年間の成長は目覚ましく、下の学年と遊んだり、お世話をしたり、周りのことを考えて行動できるこどもに心身ともに成長したそうです。

また、5年生の最初に「男女仲良く」「いろんな活動に全員参加する」「挨拶と返事」という3つを伝えたそうですが、今では男女混じって仲良く遊ぶことが当たり前になっているそうです。

本川先生からの贈る言葉

6年生の皆さん、突然の休校からもう3週間が経とうとしています。皆さんにとっても、私たちにとっても、初めてのことで戸惑いや驚きをたくさん感じましたね。3週間経った今でも、私はまだ感じています。でも私が戸惑いや驚き以上に感じているのは、やはりみなさんと会えない寂しさ。卒業に向けての残り十数日が一気に0日になってしまったその切なさです。

皆さんと一緒に3月を過ごせると当たり前のように思ってました。今、私が皆さんに一番伝えたいのは、当たり前のことは当たり前ではないということです。起こってほしくはないですが、今回のようなことに、またいつかなる可能性もあります。だからこそ、どんなときも全力で、今この瞬間を大切に過ごしてほしいなと思います。

いよいよ来週、卒業式ですね。

今皆さんの卒業を祝って、先生達全員で卒業式の準備をしてます。どの先生も沢山お祝いの気持ちを持って、皆さんのことを待っています。でも誰よりも一番みんなに会いたいと思っているのは、佐々木先生と本川先生です。今年はいつもとは違うやり方の式になってしまいますが、こんな時だからこそ、響かせられる声、歌、そして、見せられる姿があるはずです。新潟市立新津第2小学校の令和最初の卒業生として胸を張って最高にかっこいい姿を見せましょう!24日待っています

先生の肉声はradikoでどうぞ。放送から1週間はいつでも聞けます。

次回は3月23日(月)13時34分から上越市立有田小学校の卒業生へ贈る言葉です。

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