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おっぱいは大丈夫?(BSNラジオ「ゴゴイチ」)

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新米ママ今井美穂さんの今回のお悩みは…「おっぱい」について。5時間くらい息子ちゃんにおっぱいをあげられなくて、搾乳もしなかったら、胸が痛くなり、さらに熱まで出たそうです。乳腺炎の心配もしたそうですが、皆さんもそんな経験をしたことありませんか?

 

今回は、はっぴいmamaはうすの助産師さんがアドバイス。

美穂さんは、おっぱいをあげたら、楽になったようで、乳腺炎まではいかなかったようですが、肌が赤くなり、インフルエンザのように急に高熱がでたりしたらお医者さんに診てもらったほうがいいそうです。

お仕事をしてたり、なんらかの事情で、おっぱいがはっても飲ませてあげられない、搾乳ができないということもあるでしょうが、やはりママの健康のためにも、おっぱいがパンパンになる前に、搾乳するようにとのことです。

また、母乳は生後5か月くらいまでの赤ちゃんに必要な栄養が含まれているそうで、お母さんもしっかりバランスのいい栄養をとって休息をとることが母乳の出をよくする第1歩です。

ただ、母乳が出ないママもいますよね。今はミルクもよくなっているそうで、上手に使いましょう。赤ちゃんが、哺乳瓶の乳首を嫌がる場合は、スプーンで飲ませるのもありだそうですよ。

授乳期間中のアルコールについては、飲酒をすると30~60分くらいで血液や母乳にアルコール成分が出てくるそうですので、赤ちゃんのためには、授乳期間中は、ちょっと我慢しないとですね。

詳しくはradikoでチェックしてみてください。

※radikoが聞けるのは放送から1週間以内です。

(写真の母子は今井さん親子ではありません。)

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