子育てオン・エアー!

おさがりプロジェクト(BSNNEWS「ゆうなび」)

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子どもの成長ってうれしいもんですよね。

でも、あっという間に去年着られる服が着られなくなったり、靴が小さくなったり…

これが制服だったりすると、結構出費もかさみます。

まだ着られる制服や体操着を希望する生徒や児童に譲り渡しというプロジェクトに取り組んでいるクリーニング屋さんを「ゆうなび」が取材しました。

魚沼市の小さなクリーニング屋さんの取り組みですが、去年、おととし合わせて200着以上のおさがりが希望者に届けられたそうです。

経済的なことだけでなく、こどもたちのモノを大切にする心を育むにもいいようです。

今は、魚沼市と南魚沼市の中学校の制服、小中学校の体操着、中越地域の高校の制服を取り扱っているそうです。

 

譲った人はクリーニング店「紺新」の100円~200円のサービス券をもらえ、

おさがりをもらいたい人はその制服のクリーニング代を払うという仕組みです。

ただし、使用する本人の来店か学生証などの提示が必要です。

発案者の林麻衣子さんは「他の地域でも、使えるものを捨てずに使う仕組みが広がってほしい」とお話ししていました。

クリーニングの紺新 魚沼市堀之内4093  025-794-2170

 

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