子育てオン・エアー!

パパの子育て参加 かけがえのない時間

SNSでシェア

今井美穂さんの息子ちゃん、1歳5ヶ月。離乳食完了期。歯もぐんぐん伸びて上下で10本以上になりました。最近はトマトがお気に入り。

家庭菜園のミニトマトが順調に育ち、毎日食べ放題が出来る位、ふさふさに実っています。
枝についた真っ赤なミニトマトを見せて、『これ食べる?』と聞くと、ニコッとしたので、そのままパクッとお口へ。美味しそうに食べて、口の中で弾ける食感を楽しんでるようでした。
離乳食を始めた頃は、酸味の強いトマトを食べるのに苦戦して、丁寧に皮と種をとって、すり潰してあげても、ペッと出してしまっていたんだよなぁ、と。息子ちゃんの成長を喜ぶ美穂さんでした。

 

さて、今回は、BSNキッズプロジェクト「はぐくむコラム」でもおなじみのファザーリングジャパンにいがた代表 大堀正幸さんに「お父さんの子育て参加」について伺いました。

ファザーリングジャパンにいがたは「イクメン」=「育児や家事をするパパたち」を応援しよう!笑っているパパたちを増やそうという活動を行っています。

会社経営をしている大堀さんは、もともとワークライフバランスを実現する働き方を推進していました。そんなある日、社員の方が病気で妻を亡くし、一人で子育てと仕事を両立しなくてはならなくなりました。何とかして応援したいと考え、こうした取り組みをすすめるきっかけになりました。
シングルファザーのみならず、パパが家事に取り組めば、女性の社会進出も進むと思います。そして、パパにとってもかけがえのない時間を過ごせることになる…まだ小さなお子さんのいらっしゃる大堀さんは実感しています。

さて、このコロナ禍でパパの残業がなくなったり、リモートワークをするようになったりして、パパたちもこどもと一緒にいる時間が増えました。そこで、「何のために生きているか?」ということに気づくパパが多くなってきたようです。子育ては「期間限定」「あの時、やっておけば」と後で思っても取り返しがつきません。この一瞬の子どもの笑顔を見られないなんて、残念過ぎる…。新潟はまだまだ「子育てはママのもの」という考えも根強いですが、共働きの多い県でもあります。収入を得ることと同様に子育ても共同作業でなくてはと思います。パパばかりが仕事バリバリ、残業めいっぱい!では、スタイルを変えていけません。家にいないと家の現状がわからないんです。ママたちが夜中母乳を挙げている姿を見ていないと、その大変さにも気づけないですよね。その姿をみて、大変さを共有することこそ、夫婦関係を一生よく保つ秘訣です。

実は、コロナ禍でこどもといる時間が増えて、困ってしまったパパが多いんです。どう接していいかわからない…と。
ファザーリングジャパンにいがたでは、そうしたお父さんとお子さんのために読み聞かせなどのイベントなども行っています。子どもが笑っていないと、その後ろのパパも笑えていないので、楽しむための工夫をして、お父さんの笑顔を増やしていきたいと思います。

子育て期は大変だけど、戻ってこないかけがえのない時間です。自分がこどもに与える影響は結構大きいですよ。植物のように、一生懸命、水や肥料を上げることで子どもにきれいな花が咲きます。
それは親の生きがい!「生きてきてよかったなぁ」と思う瞬間です。一生懸命になりすぎないで、楽しみましょう!

詳しくはぜひradikoで聞いてみてくださいね。

SNSでシェア

新着記事