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震災10年 中学生が避難所設営など学ぶ

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東日本大震災発生から10年です。新潟市西区の中学校では11日、生徒が避難所の設営など防災について学ぶ特別授業が行われました。

新潟市西区の小針中学校では、避難所の受付と避難者の役割を生徒自ら行い、避難所の運営を体験しました。

地震が起きた際に避難所となる小針中学校では、地域の防災士に教わるなどして防災学習を行っています。

この特別授業は新型コロナウイルスの影響で中止となった修学旅行に代わるもので、この日は避難所の運営のほか、体育館では段ボールを組み立てて避難者のスペースとなるパーテーションを作る体験もしました。

【生徒】

「自分たちもこういうことができるんだなって結構、自信になった」

「小さい子供からお年寄りの方までをしっかりサポートして、案内とかできたらいいと思う」

東日本大震災から10年。11日は新潟県内でも各地で防災のイベントが行われ、震災で犠牲となった人たちに黙とうがささげられました。

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