子育てオン・エアー!

宿題、勉強、どう取り組ませる?

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今井美穂ちゃんの息子ちゃん。お盆で姪っ子ちゃん達が我が家に遊びに来て、久々に再会。
小学生のお姉さん二人を目の前に、どんな反応をするのかな〜と遠くで見守っていると…
ウキャキャキャ〜〜〜っと笑い声。
見ると、めちゃくちゃ楽しそうに体を揺らして、片手をあげながらリズムを刻んでいるではありませんか!

自分を見てお姉さん達が喜んでいるのが分かるのか、めちゃくちゃ嬉しそうな笑みを浮かべてました。
もしかして早くも女の子が好きとか!?と心配する美穂さん。
ムードメーカーな息子ちゃんのおかげで、とっても楽しい団欒タイムだったようですね。

さて、今回はラジオネーム「エビ天」さんの質問について、親とよいこのサポートステーション、はっぴぃmamaはうすの松山由美子さんに伺いました。

現在夏休み中の小学校1年の息子。宿題を見てあげているのですが、わたしが教えようとすると「わかってる!」と言って、聞いてくれません。どうやったら素直に聞いてくれるのでしょうか。

お子さんの本心は本人にしか分かりませんが、まずは、自分で取り組めているようですね。
答え合わせをしているときに、間違っていたから教えてあげているのか、やってる途中で教えられているのかで、子どもさんの気持ちも違うでしょう。

子どもがどうしたらやる気が出るのか?と言うのは、子どもに聞いてみたり、よく観察してみたりするといいですね。「このやり方がいい」と決めつけないのも大事。本人の気持ちを尊重するのが一番です。本人がやりやすい勉強のやり方が、親と同じとは限りません。本人のやりやすさを尊重すると、本人も考えます。言われたからやるではなく、自分で決めてやるというようになってくれるといいですよね。

例えば、「今日の宿題は、いつやる?」と聞いて、本人が決めたスケジュールがあれば、それ以上には口を出さずに、終わった後に「できたかな?」「むずかしくなーい?」と聞いてみるのはいかがですか。

その時に、「大丈夫分かってる」と言ったら、「そうなんだね」と受け入れてあげてください。
「できていないところがあるはずだから見せなさい」とか「またごまかしてる」「うそついてない?」など疑ってしまいがちですが、これは結構傷つくものです。
本人が言ったことは信じる。とにかく本人に決めさせること、考えさせることが大事ですね。

逆に、一緒に見てほしいタイプのお子さんもいて、そういうお子さんは、隣りにいて、ママも何か一緒に勉強したり、本読んだりしたらいいですね。
他にも、少しテンションを高くして遊びを取り入れながらやるとやる気になる子もいます。そんな子は、少し学校の話とか聞いてあげて「すごいね~」「えらいね~」とテンションをあげてから「じゃ今のうちにやっちちゃおうか!」と勢いでやるといいと思います。
自由が好きなお子さんは、人に決められるのは嫌ですし、その逆で、スケジュール通りにやれることがうれしいお子さんには、毎日のタイムスケジュールを決めてあげるとスムーズです。

大切なことは「子どもは親と同じタイプかどうかわからないということ」タイプが同じかもしれないですし、違うかもしれない。違うのも悪いことじゃないんです。
親が親のやり方でやった時にどうもうまくいかないと感じているのであれば、そのやり方はその子には合ってないということなので、自分とは違うタイプの親のやり方を真似てみるのも手です。女優さんになったつもりで、少し違った言い方とか言葉使いにも挑戦してみてほしいなと思います。

自分自身はどんなタイプなのか、お子さんはどんなタイプなのか、というの知るヒントはいろいろとあります。mamaはうすでは、「個性心理学を楽しむ会」というのを以前からやっていて、今月は21日にmamaはうすで少人数制で行います。興味ある方はぜひご参加いただけたらなと思います。

こういう風にやるといいよって話をよく聞くと思いますが、必ずしも我が子に合うかどうか分かりません。
大事なのは、ママが無理なく少し楽しみながらやれること、そして我が子にとって、我が家にとってどうなのか?を見極めることが大事なんですね。

ぜひradikoで実際の放送も聞いてみてくださいね。「今井美穂のわくドキ子育て日記」は毎週火曜午後3時10分過ぎに放送中です。

 

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