子育てオン・エアー!

手づかみ食べは成長の証し!(BSNラジオ「工藤淳之介3時のカルテット」)

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今井美穂さんの育児日記から。

すくすく育っている8か月の息子ちゃん。実は、夜、2,3時間で起きたり、短い時は1時間で起きちゃったりで、美穂ママは十分にまとめて眠れないようです。短時間睡眠って辛いですよね。中には、ぐっすり眠るというお子さんの話を聞くと、益々焦っちゃったりして…。

美穂さんも先日、実家のお母さんが息子ちゃんと寝てくれたおかげで、久しぶりにぐっすり眠れる幸せを痛感したそうです。

十分な睡眠がとれないと、体にも心にも負担が大きくのしかかってきて、育児ノイローゼになってしまうママさんもいますよね。たまにはパパと寝てもらう、誰かに頼るなどして、負担を一人でかかえこまないようにしましょうね。

さて、今回は、「手づかみ食べ」について親とよいこのサポートステーションはっぴぃmamaはうすのスタッフ、阿部さんにお話を伺いました。

手づかみ食べっていうとお行儀が悪いとか、食べ物がちらかって大変というイメージを持たれる人もいるかもしれませんが、実は、赤ちゃんの大事な発達の一つなんですね。

食べさせてもらうのではなく、自分で食べる第一歩。手で触ることで、その感触や温度などを感じ、ものとの距離感なども学んでいきます。また、手づかみ食べ、今度はスプーンや箸などのの道具を使う練習にもつながるそうです。

個人差もありますが、9か月くらいから赤ちゃんは手づかみ食べをし始めますが、その際、赤ちゃんがつかみやすいように、グーで握った手より少し長めのスティク状に切ったお芋やニンジンなどを柔らかく煮てあげたり、赤ちゃんせんべいなどを使ったりするといいそうです。

おもちゃを指先でつまめるようになったら、つまみやすい大きさにカットしたものをあげたりするなど、こどもの成長に合わせて工夫してみてください。(丸のみしないよう注意してくださいね!)

手づかみ食べは、周りも汚れてやだな~と思うこともあると思いますが、赤ちゃんが食べる楽しみを知る大切な過程ですので、温かく見守ってあげてくださいね。

番組を聞き逃した方は、Radikoでチェック!

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