子育てオン・エアー!

子どもの頭皮ケア

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今井美穂さんの最近困っていること。

息子ちゃんが小さなてのひらでいきおいよくペチっと連続ビンタ(笑)それが結構痛いそう。思わず「いたーーーーーーい!」と反応すると、喜んでると思われて更にヒートアップ。いたずらっ子みたいな表情もまた可愛いのですが、このビンタ遊びに早く飽きてもらえるように、頑張っていこ!とのこと。

きょうは子どもの頭皮ケアについて、新潟市中央区の美容室「Voeux(ヴゥー)」の稲生栄子さんに伺いました。

子どもの頭皮は薄くてとてもデリケート。シャンプーは熱いお湯を使うと頭皮の天然のベール「皮脂膜」まで落としてしまうので、ぬるま湯で丁寧に洗ってあげましょう。爪を立ててのゴシゴシシャンプーは超NG。愛をこめて揉むように洗ってくださいね。赤ちゃんはシャンプー剤や石鹸を使わず、お湯洗いでも、ちゃんとすすげば8割から9割の汚れは落ちるので、シャンプー剤に頼らなくてもいいケースもあります。

頭皮湿疹ができてしまった場合や、べたつきが取れない場合は、シャンプー剤が体質に合っていないかもしれません。また、生活習慣や食事が影響している場合もあります。悩んでないで、専門家に相談してください。

一緒にお風呂に入って、シャンプーでお子さんの頭に触れるのは、とてもいいコミュニケーションの場です。頭にはたくさんのツボもあるので、頭皮のチェックがてら、たくさん触れてあげてください。幸せホルモンも出てくるそうですよ。

稲生さんからパパママへのメッセージです。

ひと手間ですが、髪が長いお子さんはシャンプーの前に子ども用のブラシでブラッシングすると絡まりがなくなります。シャンプー剤に頼りすぎず、ぬるま湯で優しく髪を洗ってあげてくださいね。

なんで大人が美容院に行きたくなるかというと、きれいになるのはもちろんですが、頭を触ってもらっているのが心地いいからだと思うのです。子どもも自分でドライヤーを使って乾かせるのに「ママ乾かして!」なんて、よく言いますが、これ、「なでなで効果」で幸せな気持ちになれるからなのかもしれませんね。

稲生さんのお話、ぜひradikoでも聞いてみてくださいね。

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