新潟市南区の学童クラブ「しょうぜっ子クラブ」に黒崎貴之アナウンサーが読み聞かせでお邪魔しました。カラフルな横断幕でお出迎え!うれしかったです。
学校行事の振り替え休日となった月曜日。会場の庄瀬地区生活センターはきれいに飾り付けられ、こどもたちの元気な声が響いていました。
身長187センチの黒崎アナウンサーの大きさにまずビックリ。自己紹介が始まると声の大きさにもビックリ!
ご紹介したのはテーブルの上の4冊。
「ごはんのにおい」文: 中川 ひろたか 絵: 岡本 よしろう 出版社: おむすび舎
「おなら」作・絵: 長 新太 出版社: 福音館書店
「ももたろう」作: 松居 直 絵: 赤羽 末吉 出版社: 福音館書店
「よかったね ネッドくん」作・絵: レミー・シャーリップ 訳: やぎた よしこ 出版社: 偕成社
新米の季節にごはんのお話。そして、おならの「へ~そ~なんだ」のお話。
黒崎アナウンサーのイケメンボイスで「ももたろう」
最後の絵本は…この日お誕生会が行われる「しょうぜっ子クラブ」のみなさんに、と心を込めて読みました。
いろいろなお話を楽しんでくれたしょうぜっ子クラブのみなさん。
子どもたちだけでなく、地域の皆さんも。
黒埼貴之アナウンサーから🎤
きょうは小学生約20人への絵本の読み聞かせ。
短い本から長い本まで全部で4冊を読ませていただきましたが、
前のめりで聞いている子どももいてくれて嬉しくなりました。
みんな「黒ちゃん」って気軽に呼んでくれてありがとう。
こちらも素敵な思い出になりました
南区庄瀬と言えばフルーツの産地
まるで「ももたろう」の桃のように、それはそれは立派で大きなナシ「新興梨」と新米「新之助」を頂きました。
しょうぜっ子クラブの皆さん、どうもありがとうございました。