
どこの家にもあるトイレットペーパーの芯。軽くて簡単に破れてしまう弱い芯。そんなトイレットペーパーの芯が主役の科学絵本です。
芯を一本立てると絵本が一冊乗りました。二冊目を乗せようとすると倒れてしまいました。でも芯を四本立ててみると・・・驚くほどたくさんの絵本が乗りました!もっともっとたくさんの芯を集めると・・・。さあ、どうなるでしょうか?
ページをめくると予想外の結果があらわれ、絵本の読み聞かせで使うとこどもたちから驚きの声が聞こえる絵本です。一見弱そうな芯もとても強い力を秘めていることがわかります。普段は捨ててしまうトイレットペーパーの芯を使って家で遊んでみませんか。

推薦者:新潟市立西川図書館 司書
