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新潟日報「みらい大学」×BSNキッズプロジェクト~テレビ制作体験~

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地域の魅力を深く知ることで未来に向かう力を育む!

新潟日報「みらい大学」とBSNキッズプロジェクトの思いは共通しています。

そこで、BSNのスタジオ見学&テレビ体験をして、地域の魅力を発信する仕事を知ってもらおうと、コラボ企画が開催されました。

夏休み企画「新潟日報みらい大学『サマーセッション』㏌BSN」開催日8月3日(土)。

当日には、新聞を読んで応募した小学4年生から6年生の親子10組が参加しました。

まずは土曜ランチTV「なじラテ。」の生放送が行われているスタジオの中へ。

出演者の皆さんのテンションの高さにちょっとビックリ!した様子でしたが、「番組に出演するときはこれぐらいのテンションでちょうどいい!」ということを、その後の体験で感じてもらえたようです。

そして映像や音声を調整する機器が並ぶ「テレビサブ」も見学しました。

見学の後は、『なじラテ。』の「親バカグラム」のコーナーを実際にスタジオでどう展開していくのかみんなでチャレンジ!アナウンサーたちが生放送でやっていたようにできるでしょうか?

2チームに分かれて5人ずつ、出演者2人・カメラマン1人・フロアディレクター1人・音声1人とそれぞれの担当を決め、スタッフに直々に教えてもらいながら、カメラやインカム(スタッフの連絡用無線機)など本物の機材も使います。

フロアディレクターの「5秒前!」という大きな掛け声で収録がスタートします。こども音声さんの効果音も絶妙のタイミングで入り、出演者もアドリブでうまくコーナーを伝えていました。カメラマンもいい表情を取り逃さないよう、真剣なまなざし!

収録した映像をその場でチェックし、一発OK!参加者した皆さん、達成感を味わってくれたようです。

続いて、BSNの朝の番組「あさチャン」の「おはよう!あさチャン」に出演してもらうため、一人ずつインタビューを行いました。

マイクを握りしめ、将来の夢や家族への感謝を語ってくれた皆さんの様子は、秋に放送予定です。

そして、アナウンサーやディレクターから番組の裏話や仕事についての話も聞きました。質問も飛び出し、BSNを身近に感じてくれたようです。

 

今回のサマーセッションの模様は8/5(月)の新潟日報朝刊にも記事として掲載されましたが、今後、詳しく紹介される予定です。

来年はあなたの参加をお待ちしています!

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