★ 田巻直子アナウンサーから ★
焦げ付くような暑さに負けず、元気いっぱいの子どもたち!新潟市の勝楽寺保育園を訪ねて、ゆき組・つき組・ほし組さんにお話を聞いてもらいました。
まずはじめに紙芝居で「うみへ行こう!」を聞いてもらいました。「今年うみへ行った人?」と訪ねると「ハイ!ハイ!ハーイ!」とはじけるような声。「5回行ったよ~」「貝ひろった!」この暑さをもろともしない子どもたちと、素敵な思い出をしっかりプレゼントしているお家の方を尊敬します。 そして、何冊か持参した絵本の中から多数決で選ばれた絵本は「うんこ!」新潟市の絵本作家サトシンさんが書かれた本です。「くっさーい!」とか「くっそー!」という度にあがる明るい笑い声。子どもたちに大人気でした。
絵本のあとはすぐにプールが待っていました。先生いわく「今年はバッチリ!毎日プールで、子どもたち大喜びですよ!1日に2回入ることもあるんです!」私たちが帰る頃には、涼しげな水しぶきと歓声が上がっていました。ちなみにBSNラジオ「近藤丈靖の独占ごきげんアワー・保育園で様変わり」の取材にもお付き合いいただきました。近日オンエアーされますので、お楽しみに。
<今回用意したおはなし>
☆ オリジナル紙芝居『ちょっとそこまで うみへいこう』 正道かほる 文/佐野昌子 絵
☆ 絵本「うんこ!」 サトシン・文 西村敏雄・絵 文渓堂