キッズイベント

絵本で話そうSDGs 上越会場

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7/4(日)「本の世界へ2021 絵本で話そうSDGs」の1回目が上越市立直江津図書館を会場に行われました。

よく耳にする「SDGs」って?親子で一緒に絵本の読み聞かせをきいて、地球の未来を元気にするアクションについて考えます。

先生は「絵本でSDGs推進協会」の朝日仁美さん。そして、読み聞かせはイケメン四銃士ブルーの工藤淳之介アナウンサーでした。

2030年、みなさんは何歳でしょう?あと9年ですね。子どもたちにとっては遠い未来に感じるかもしれませんが、大人の私たちにとってはすぐにやってくる未来。
国連で2030年までに達成しようという17の目標(ゴール)が設定されたのは2015年です。ちょうどその頃生まれたお子さんから小学校6年生までの親子20組が参加してくれました。

「わたしがかわる みらいもかわる SDGsはじめのいっぽ」(「はぐくむコラム」でもご紹介)の読み聞かせを皮切りにSDGsを考えるワークショップが始まりました。

カードを使って、SDGsの17のゴールを物語にあてはめていくと、絵本とSDGsと毎日の生活が繋がります。自分のこととして考え、発表してくれました。

朝日さん監修のSDGsを学べる絵本が、今、直江津図書館で展示されています。ぜひ、手に取って、またご家族でお話してみてくださいね。

参加者の皆さんと記念撮影

午前の部

午後の部

参加者の声

こどもは年長児で、はじめはSDGsにキョトンとしてましたが、絵本の内容から一緒に考えることができ、本人の中にもSDGsという言葉が身についたようです。帰宅後、父や祖父母にSDGsって知ってる⁇って、聞いてまわる程でした。

小学1年生には難しい内容でしたが、工藤アナの読み聞かせは、じっくり聞き入っていました。

娘は絵本大好きなので、SDG’sは硬そうな内容だけど楽しく知ることができて良かったです。 頭カチコチの親にも絵本だと分かりやすくて親子で参加できて良かったです。

雨の中、ご参加ありがとうございました。

来月は佐渡で、9月は長岡で、10月は新潟で行います。ぜひ皆さんのご応募をお待ちしています。

詳しくはこちら!

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