
きょうりゅうをかって、いっしょにさんぽができたらどんなにたのしいでしょう。
まきとめぐみは、どうぶつずきのきょうだいです。ちいさないきものをかっていますが、もっとおおきなどうぶつをかいたいとおもっていました。あるひ、おとうさんがつれてきたのは、なんときょうりゅうのこども。ふたりは「どん」となまえをつけて、せわをはじめます。
どんをつれてはいきんぐにでかけたり、やまでしんせんなくさをたべたりするうちに、どんはますますげんきになっていきます。
もしもきょうりゅうをぺっととしてかえたら、、、。
そんなゆめがひろがる、たのしいおはなしです。
推薦者:松井 祐子(新潟市立亀田図書館)
