
現在子どもとの向き合い方に悩む保護者は多いかと思います。そして生きづらさや孤独を感じている子どもも多いかと思います。そんな方々に読んで欲しい。発達に特性を持った当事者が自身の経験をもとに描いたウォル君シリーズです。
【1匹ウォル君シリーズ① たたかう1ぴき狼】
~子育てに向き合い、戦い続ける君へ
我が子の将来に不安を抱き、焦って子供と向き合うことでさらに余裕のない子育てをしてしまう母。親としての役目は“正しい将来へと息子を導くこと”か“今を息子と幸せに生きること”か。これは、大きな愛で闘う1匹狼の物語。
【1匹ウォル君シリーズ② ぶきような1ぴき狼】
~子どもとの向き合い方が分からない親へ~
「もっといい怒り方はなかったのか…」と反省する父と「なんであんなことをしちゃったのか…」と後悔する息子。反省と後悔が生むすれ違いを解く方法は壁を壊すこと…?物理的にも壁を壊してしまう不器用な親子の物語。
【1匹ウォル君シリーズ③ 1ぴきだけの狼】
~生きづらさや孤独を感じている子供達へ~
皆と足並みを揃えられないウォル君は休憩時間も1匹だった。そんなウォル君の長所となったのは「自己中な性格」だった。「誰かのためになりたい」と思った瞬間、自己中が行動力へと変わり、1匹だけの自分を手にする物語。

推薦者:毛利 重幸(こども未来コミッティ 代表)
