ここ最近、毎月のようにニュースなどで値上がりするものについて話題にな
10月も帝国データバンクの調査によると、
そこで今回は「お金」について考えてみようと思います。

『100円たんけん』
中川ひろたか/文 岡本よしろう/絵 (くもん出版)
100円で買えるもの・・・
では他のお店では、何が100円で買えるだろう?
そう思ったぼくはお母さんと商店街に探検(調査)に出かけます。
お肉屋さんで100円分の注文をしたら豚肉と牛肉では量が違かっ
身近な100円で物の価値や値付けの仕組みを考えることができま
私は学校司書としてこの絵本を1・
今の税率で消費税の話をしてみるのもいいかと思います。
次に紹介する本は、子どもたちに大人気のかいけつゾロリと一緒に勉

『かいけつゾロリアカデミー おかね まなびの天才』
原ゆたか/原作 プロダクションベイジュ/企画・構成 (ポプラ社)
現在76巻も出版されている「かいけつゾロリ」シリーズ。その主人公ゾロリと一緒にお金のあれこれを学びます。
1章の「お金をしろう」ではそもそもお金ってなんだ?
生きていくためには必要な使い方や楽しい・嬉しいに使う方法、
最後の3章は「お金をかせごう ふやそう」と題してお小遣いや稼ぐとは?、さらには税金についてまで学ぶことができる章となっています。
出てくる漢字には全てふりがながふってあり、低学年からでも読むことができます。
こちらは2023年に出版された本で現在使われている紙幣で「
小さい頃から読み楽しんできた主人公と一緒にお金に対する知識を
子どもがひとりで読むのではなく、大人と一緒に読んで、「お金」
最後はさらに「お金」と「生き方」に踏み込んだ本の紹介です。
『僕らの未来が変わる お金と生き方の教室』 池上彰/監修 (Gakken)
小学校高学年から中高生に読んでもらいたいお金の本です。お金とは何か?を学び、世の中のお金の仕組みを考えていきます。そして自分たちが生きていくにはどのぐらいお金が必要なのか?
老後は2,000万円で足りるのか?などなど。大人が読んでも面白い経済書です。
これからどんな仕事をして稼ぎたいか?
どんな仕事に就くと安心か? そんな問いのページは読んでいて考えさせられました。今まで経済について、
今回は「お金」に関する本を紹介しました。
お金について話すことはなんとなくしにくいという人もいるのでは
またお金で失敗しないためにも、

* BSNラジオ 土曜日午前10時「立石勇生 SUNNY SIDE」の オープニングナンバーの後に「はぐくむコラム」をお伝えしています。10月10日は、絵本でSDGs推進協会代表の朝日仁美さんです。お楽しみに!
